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潮風と花のかおる湘南のまち

平坦な台地
平塚は、東京から南西方向に約60Km、神奈川県のほぼ中央、
相模平野の南部に位置し、約4.8Kmの海岸線から西北に広がる扇形で、
相模川と金目川の下流域に発達した平野と、それを取り囲む
台地と丘陵から形成されています。
都心と田舎の融合
背後には丹沢・大山山麓が控え、西方には富士・箱根連山を
遠望できる四季温和な気候に恵まれたまちです。
都心よりアクセスが良い街
東京からJR東海道線の普通電車で約1時間、相模川を渡ると、そこが平塚です。
★交通アクセス ★
・JR・・・JR東海道線・平塚駅下車
(東京 - 平塚 - 小田原)
・小田急電鉄・・・本厚木駅・伊勢原駅・秦野駅下車
神奈川中央交通バス - 平塚
・東名高速道路・・・厚木IC - 国道129号線 - 平塚
秦野中井IC - 県道平塚秦野線 - 平塚
平塚のあゆみ
平塚は、江戸時代に東海道五十三次の宿場町として栄え、
明治年間の1887年(明治20年)に鉄道(現在のJR東海道線)が開通すると、
平塚駅を中心に発展してきました。
1932年(昭和7年)4月1日、横浜、川崎、横須賀に次いで、県下で四番目に市となり、商工都市としての第一歩を踏み出しました。
第二次世界大戦で大きな被害を受けましたが、戦後、焦土のなかから
再び復興へと力強く歩み始め、1954年(昭和29年)から1957年(昭和32年)に
かけて、1町7村を合併し、現在の市域となりました。
その後、都市施設や市街地の整備が進み、商工業の成長とともに住宅地としても
発展し、現在に至っています。
市民の木 < くすのき >
関東地方から西南の地域に多く、若葉が美しく樹形が雄大な常緑の高木です。市役所前の街路や平塚八幡宮にも見事な並木と林が見られます。
(昭和57年4月1日制定)
市民の花 < なでしこ >
山や野原に生える多年草で、夏から秋にかけてピンク色の美しい花を咲かせます。自生のかわらなでしこは、土沢方面の丘陵地などで見られます。
(昭和57年4月1日制定)
市民の鳥 <しらさぎ(コサギ)>
くちばしは長めで年間を通して黒く、足の指だけが黄色です。夏羽では、羽冠と呼ばれる白い飾り羽があり、他のシラサギ類と容易に区別できます。本州以南に留鳥として分布し、金目川や岡崎等の水田で見られます。(平成14年10月1日制定)
市章
昭和7年4月1日の市制施行を記念し、一般から公募したもので、同年10月1日に制定されました。図案は平塚市の「平」という文字をデザイン化したものです。
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